360度カメラではなく立体感がある動画が撮れる3Dカメラが新発売された。
2眼3Dカメラは昔日本で3Dメガネをかけてテレビを見よう。という今では滅びたテレビがあった頃に数種類出ていた。
現在4K以上の高画質で撮りたい場合、Insta360の1台数百万円か一眼デジカメ2台に専用レンズを取り付け専用雲台にのせ専用アプリで処理をするという業務機しかない。
AppleVisonProが出て、MetaQuestがOSを他のメーカーに提供すると発表があり世界的に状況が変わったのに、一般人がコンテンツを作るための機材が不足している。
昔製品を出していたのだから日本のメーカーが新製品を出してくれればと思っていたのが、結局流れを読んで製品を出せたのは動きが速い海外からだった。
日本のメーカーはまさにこれ
「羹に懲りて膾を吹く(あつものにこりてなますをふく)」