かさねとは八重撫子の名成べし

かーんの趣味の記録

AppleVisonProの業務での使い道

今日はAppleVisonProの発売日。

PodCastでAppleVisonProの使い道を話していた。

その中で建築系デザイナーの話があり、自分も建築設計をやっていたのでわかるがCADから直接3Dモックアップが作れて、それをテーブルの上だけではなく現地の土地に原寸大で配置ができる。

今までスチロール板で建物を作って外壁壁紙をプリントし貼り付けるジオラマのように手間をかける事なく色合いや形状の変更も楽になるだろう。

それを現地の土地に原寸大まで拡大でき、環境への馴染み具合なども見ることができるとか。

商業看板も同じことが言え、現地の建物に現物を作ることなく看板を設置しデザイン検討できるとか。

それを考えれば毎回20-30万円かかっているのだから、APV本体100万円でも安いぐらいと言うお話。