MetaQuest3のOSがv8.1になって、イマーシブ空間がバージョンアップでガラリと変わった。
MetaHorizonが基本設定となり、MetaQuestのホームで自由に動けるようになった。
ランダムな空間写真が部屋の壁にあり、空間写真を身近に感じる。
MetaHorizonCentral移動ゲートが設置されてあるので、今までのアプリを立ち上げると言う一手間がなくなったので、Metaの思惑通りに誘導がスムーズになってる。
要はVRChatがOSになったような感じ。
これはVRゴーグルの正しい方向であって、ARやXRグラスと呼ばれている単なるメガネ型モニタとは全く別物とユーザに体験させることに成功している。
メガネ型モニタとは違うのだよ。と言うMetaのメッセージ。
AppleVisonProがメガネ型モニタと混同されるのは、VRChatのような自由に動けるイマーシブ空間を提供していないからだろう。
AppleVisonProに期待するのは、自由に動けるイマーシブ空間と、MetaQuestと違うM5と言う強力なノートPCのCPUなのだから、単体でイマーシブ空間でモニタが浮いて使えるMacOS。
現状のiPad、iPhoneアプリが単体で動くのはすごいが、高価なのだからもう一歩先に行ってほしい。
