
最近の話題に出ていたが、
有名なAIで「原稿が遅れるぜ。許してちょんまげ」と入力して、
きちんと直すように指示すると、ちゃんとした文章にしてくれて、すげーという話。
これと同じことをMacのメールソフトやテキストソフト上で「右クリック」>「作文ツールを表示」で
Apple Inteligenceを立ち上げて「変更を説明」に「メール用に」と入れると
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件名:原稿提出期限の延長について
[受取人名] 様
お世話になっております。
大変申し訳ございませんが、原稿の提出期限を延長していただけないでしょうか。現在、期限内に完成させることが難しい状況です。
ご多忙中とは存じますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
[あなたの名前]
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と直してくれる。
Apple InteligenceのエンジンはOpenAIのChatGPTでクローズ環境のAI変換ができる。
メールソフトに限らず右クリックで作文ツールを表示できるアプリケーションソフトでは、文章の作成や校正をしてくれる機能が使える。
使い所が違うのを使いこなせていないインフルエンサーが必要以上に悪く言っている。
ただし、インフルエンサーを雇いそれらの使いこなし方を講習し、活用する動画を作らせないAppleも悪い。
せっかくの機能が埋もれてしまっている。
Googleと提携、Geminiを搭載したとしても、機能を知ってもらわなければ今の状態と変わらないだろう。