
最近Insta360X5を持ってジョギングするのがお気に入り。
先日も持って走った。
特にアップデートされたジンバル撮影モードが神機能。
この機能は単にシングルレンズでMP4動画を書き出すだけではない。
前レンズを前方に向け撮影を始めると、腕を上下に振ろうがずっと前方を撮影し続ける。
これは360度カメラならではの機能。
さらに同時に360度を撮影しているファイルも残っている。
と言うより、360度撮影しつつ、前方固定MP4動画を変換して書き出しているのだ。
なんという処理能力。力そこパワー。
これの何が便利かというと、編集が格段に楽になるのだ。
撮影時に撮っている方向だけ意識していれば、テキトーに撮っていても撮りたいものが撮れているし、後からここの部分だけ別シーンが欲しいなと思った時に360度撮影ファイルから切り出してクリップできる。
AI処理が優秀になったとはいえ、編集なしで撮って出しができれば最も楽。
公開しない日常のプライベートブログや家族動画なんてそれで十分。
これのおかげで撮る機会が多くなった。
それとInsta360Go3の組み合わせも良い。今ならInsta360Ultraだろう。
首にかけるペンダントマウントでつけておくと、常に両手が空いた状態で行動できる。
ちょっと撮りたいと思う時に胸のカメラをちょっと押すだけでいい。
解除も起動もカメラを構える動作も不要。
あとは空間ビデオ撮影が気楽にできる機材をInsta360に希望する。
自分でInsta360X5とInsta360X4を視点間距離に並べて撮影し、後から合成加工する事で空間ビデオっぽいものができた。
他のソフトウェアの寄せ集めでできるのだから、Insta360が本格的に開発してくれればInsta360X5を2台もち撮影で空間ビデオができるだろう。