かさねとは八重撫子の名成べし

かーんの趣味の記録

タバコの踏み消しで山火事

全く雨が降らず乾燥カラカラ。

あちこちで山火事。山梨県ではまだ燃えてる。

ネットでタバコの踏み消しで火事になる。って言うのを見かけた。

 

ポイ捨ては論外で放火と同じ。犯罪者。

枯葉が山盛りの山道で踏み消しもアホの所業。

 

だが、土が燃えると思っていない喫煙者が多いと思う。

 

表面上は土のように見える山道でも、その土は腐葉土の可能性が多く、踏み消した時に表層から内部に火種が潜り込み、煙が出ていなくても、ジワジワと火が広がり、風をきっかけに燃え上がるという。

 

メタルマッチや木の摩擦で火をつけた人はわかると思うが、最初の火種はジワジワと小さく、煙を立てずに燃える様子を知っていると思う。

そこから息を吹きかけ火を育てる。そして焚き火などに使う。

同じ現象が登山道の土の中で起きる。

 

バーナーでランチなら火をコントロールして十分注意する。

しかし喫煙者は火の取り扱いがぞんざいな者が多い。

 

山ではポケット灰皿と水で完全消化は喫煙者の義務だ。

今は廃業したがタバコ屋からの注意だ。