Apple Image Playground は密かに良くなってる。(iPad版)
名前の通り子供の遊び場。
プロンプトは英語で指示した方がいい。
Apple Image Playgroundは通常の処理方法で人の指定をするとフィルターで弾かれてしまう。
Apple Image PlaygroundのChatGPT指定で作成する。
= Apple Image Playground:ChatGPT油絵
Back view of a woman on a summer beach at dusk, golden hour lighting, sun low on the horizon, glowing sky, peaceful seaside, cinematic and atmospheric, realistic photography

猫に変換してみた。
= Apple Image Playground:ChatGPT油絵
Replace the human figure in this image with a cat, keeping the same pose and composition

同じようなプロンプトでも最初から猫なら内部処理が通る。
= Apple Image Playground:スケッチ
A cat seen from behind, standing on a summer beach at evening, warm sunset light, calm ocean, gentle waves, soft breeze, cinematic atmosphere, realistic style

= Apple Image Playground:イラスト

クスッ
昨年までの気が狂ったような多様性Diversityへの忖度。
多様性の名の下、一般人への迫害、それを利用した金儲けが酷く息苦しい状態になった。
その真っ最中にできたAppleのAI関連は、多様性の名の下の検閲が多く酷い。
男性、女性の指定禁止。白い黒い黄色い、日に焼けた肌などの色の指定禁止。体型や見た目の指定禁止。人種、国の指定禁止。
写真を添付しても検閲で似ても似つかない変換がされ、当たり障りのないような画像をランダムに出してユーザに選ばせる。
Siriも下手な呼び方をすれば告訴されるのでバカなふりをする。明らかにSiriが出たばかりの頃よりバカのふりをする。
Googleは規約でデータをぶっこ抜き、解答に対して責任を負わないようにし、環境や多様性を全面に出したプロモはせず、
Appleはプロモで「環境や多様性に配慮してます」を大々的にやってしまったため自らのクビを絞めた状態になっている。
今ではアメリカ本土では気が狂ったような、一部金儲けや政治的支持率の為の多様性忖度が落ち着き、州によってまだだが政府の方針転換に合わせ大企業も方針転換し少し元に戻った。
欧州では告訴リスクが高いためにそもそもApple Intelligenceを提供していない。
状況はさらに酷くなっているようなので、告訴されても条約もなく愚かな西洋文化どもと嘲笑している中国のAIを欧州は選択するんだろう。
追記
Apple ImagePlaygroundはiPad版の方がMacOS版より優秀
iPad版とMacOS版でプロンプトの入力文字制限が違く、MacOS版ではコピペを含め100文字まで。iPad版は直に入力は100文字、コピペはそれ以上できる。
MacOS版は768x768で固定。iPad版は1536x1536。
生成される画像もiPad版の方が良い。